赤ちゃんもママもぐっすり眠るためには!実際に効果のあった方法

知育

子供を産むと

  • 夜中に何回も起こされてずっと寝不足
  • 赤ちゃんが細切れ睡眠だから自分の時間がない

などなど、睡眠での悩みも多くなります。睡眠って体力的にも大事だし、やりたいことがあっても子供が起きてしまったとか、眠くてできなかったとなると、精神的にもイライラしてしまいます。

わたし自身、子供産む前から赤ちゃんの睡眠のことで恐ろしすぎて震え上がっており、こちらの本を読みました。読んだ内容、全て実践はできなかったんですが…、今現在うちの子、かなり寝てくれると思います。

人気小児科医が教える!赤ちゃんとママがぐっすり眠れる安眠レッスンposted with ヨメレバ小山博史 ナツメ社 2014年07月 楽天ブックス

もちろん生まれてすぐのときはなかなか寝てくれず、毎日睡眠不足でした。夜中授乳で起こされるときは泣くほど辛かったです。もともと私が寝ないとだめな体質なのもありますが・・。今は夜になって布団に入れば、うとうとし出して、早いと10分くらいで寝てくれることがほとんどです。

この本に書いてある内容のご紹介と、私が実践してよかった・効果ぎあったと思うことを紹介したいと思います。

赤ちゃんの夜泣きは成長の証。夜泣きをなくすための脳の成長のためにやったほうがいいこと!

この本によると、睡眠のためにはメラトニンの分泌と前頭葉の発達が重要とのこと!

一つ目のメラトニンを分泌させるには日光浴がいいらしいです。なので、毎日朝起きたらカーテンの近くに行って日差しを感じてもらってました。

みかん
みかん

これは本当に簡単なので毎日できました。気になるのは前頭葉の発達のほう!

なぜ前頭葉が発達すれば夜泣きが改善するの?

そして二つ目、前頭葉の発達。前頭葉とは脳の一部分のことです。

そもそも夜泣きってなぜ起きるのかというと…生後4ヶ月くらいから脳の辺縁系という部分が発達します。そうすると、赤ちゃんも徐々に感情が豊かに。辺縁系に対して感情をコントロールするのが前頭葉。前頭葉は辺縁系よりも発達が遅いんです…!なので気持ち悪い・眠いなどの不快な気持ちをコントロールできず泣いてしまうというのが夜泣きの原因です。

みかん
みかん

同じタイミングで発達してくれと思いましたが・・なるほど!

なので夜泣きを解消するには前頭葉を発達させればよいということなんです!

実践!前頭葉を発達させるためにやること

なるべく早く発達させて、快適な睡眠ライフを取り戻したいですよね。これをやって前頭葉の発達を促しましょう!

  • 顔を見合わせてコミュニケーションをとる
  • 少し我慢をさせる
  • 子供を否定するのではなく、やってほしいことを伝えてみる
  • 子供のやりたい!という意志を尊重する
  • できたときはしっかり褒める

などなど。逆に辺縁系を刺激してしまうと余計に夜泣きがひどくなってしまいます。例えば刺激しないように

  • 親子でスキンシップをとる
  • 子供が遊びなどで集中してるときは放っておく

などもポイントとしてあります。

脳の発達だけではない!自分で寝る力をつけるために!

脳の他にも自分で寝れるようになるのも大切なこと。この本で書かれていたのは

  • 添い寝はパパママの添い寝がないと不安定になるのであまりよくない
  • トントンで眠れるようにする
  • お昼寝は明るいところで2時間以内で
  • 入浴後20〜60分後は体温が下がり、眠りにつきやすくなるのでねんねさせる
  • 生後4ヶ月以降は寝る前はなるべくお腹いっぱいになるまでミルク・母乳飲ませる
  • 1〜2歳は寝室を好きなもので満たしてあげてすきな場所にしてあげる

など。

でも、正直全部はできないです・・。

トントンで眠れるようにっていうのは心おれてやめました(笑)わたしの体がしんどくて添い乳しちゃっていたので。出産後、赤ちゃんを抱っこして同じ体制で授乳するっていうのがなかなかしんどかったです。お尻も痛いし。それに寝る時間も夫が帰ってくる時間もバラバラなので結局風呂上がりの60分以内に寝れなかったり…

でも、この中でやってよかった・すぐ寝るようになったと実感できたこともいくつかあります。

実際にやってみて効果あると感じたこと!

この中でわたしがやったこと

  • 目を見てコミュニケーション・スキンシップ
  • 少し我慢させる
  • お昼寝は明るい環境で
  • 寝る前に母乳を多めに飲ませる

我慢することで前頭葉(感情をコントロールする)が鍛えられます。私がかやったのは、子供がお菓子もっと欲しい!となっても我慢させたり。その程度しかやってないです。

わたしは母乳育児でしたが、母乳って最初の出始めより最後らへんのほうが脂肪分が多くて腹持ちがいいみたいなんです。なので、寝る前は片方飲ませたら全部飲み切ってもらうかんじで飲ませてました。

この中でこれのおかげでよく寝るようになったと感じるのは、明るいところで昼寝させるということ

昼間は明るい環境で寝ているので、夜電気を消したらすぐに寝るモードに入るようになりました。逆に昼間は寝付き悪い時もあったりしましたが…昼と夜では入眠のスピードが全然違いました。

みかん
みかん

コミュニケーションやスキンシップ・我慢させるというのももしかしたら関係あるかもとは思います

寝る前に母乳をたくさんあげるというのは、正直あんま効果ないと思いました…。寝る前にたくさん飲ませても日中と変わらず普通に3時間後に泣いてたし。母乳の質なども関係してると思いますし、ミルクではやってないのでなんとも言えませんが、わたしには効果はありませんでした…!

最後に

睡眠に関しては個人差あるので、絶対これが効果ありますよ!とは言えないです。でも、やってよかったな〜と思うので、もし興味がある方は試してみてください!この本も他にもいろいろ睡眠について詳しく書いてありましたので興味のある方は是非!概念的な本ではなくって、ちゃんと脳のメカニズムとか根拠も書いてくれてある本なのでおすすめです!

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